ウィキペディアの以下の文章を読むと、貧困部分が強調されているが、それは一面しか見ていない。
なぜ人口が爆発するのか。それは食料があるからである。食料がなければそもそも人口は増えず、したがって貧困層も増えないのである。
貧困層が多いのは事実だが、1億4000万人もいるということは
富裕層も相当多いのである。貧富の差が激しいという問題は発展途上国特有のものであろう。
以下ウィキペディアから
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バングラデシュは、シンガポールやバーレーンなどの面積の小さい国を除くと世界でもっとも人口密度の高い国である。
1km2 あたりの人口は2004年現在で 982 人になり、しばしばインドネシアのジャワ島と比較される。
人口爆発が社会問題となっているため、政府は1992年より、産児制限による人口調節を推進して人口の増加を抑えようとしており、一定の成果を挙げつつあるが、いまだ解決には至っていない。
人口と人口密度の両方で日本のそれを上回っている国は、現在のところバングラデシュだけである。
住民はベンガル語話者であるベンガル人がほとんどで、人口の 98%を占めている。
その他に、ウルドゥー語を話す、ビハール州などインド各地を出身とする非ベンガル人ムスリムが 2%を占める。
他に、南東部のチッタゴン丘陵地帯にはジュマと総称される10以上の先住民族が存在する。
ベンガル語が公用語である。
文字はデーヴァナーガリーに似たベンガル文字を用いる。公用語のベンガル語に加え、役所や(高等)教育機関では英語の使用も許容される。
出典: ウィキペディア(Wikipedia)
posted by masahiro at 16:45|
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バングラデシュの国民性
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