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2007年04月16日

バングラデシュ投資ハンドブック


バングラデシュ投資ハンドブック (2006年2月)

要旨:
 バングラデシュの投資環境について、投資奨励・促進策、会社設立手続き、および事業にかかる費用等をまとめた調査レポート

発行年月 :2006年2月
作成部署 :ダッカ事務所
ページ数 :33ページ

「バングラデシュ投資ハンドブック」
PDFファイルのダウンロード(211KB) は下記から。



http://www3.jetro.go.jp/jetro-file/search-text.do?url=05001121
タグ:投資
【バングラデシュニュースの最新記事】
posted by masahiro at 16:10| Comment(3) | TrackBack(0) | バングラデシュニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

バングラデシュの移住情報

People's Republic of Bangladesh
バングラデシュ人民共和国

バングラデシュ査証編の情報です。

査証関連
●入国について
入国には査証が必要です。以前は空港到着時に査証取得できましたが、現在では、バングラデ
シュ大使館のない国の旅行者と緊急のケースに限られます。

http://www.interq.or.jp/tokyo/ystation/bang.html
タグ:移住
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2007年03月22日

月給13ドルの世界

バングラデシュは最低賃金が930タカとされ、これは最近の為替レートで計算すると13ドルという安さだ。これは中国・深センの約100ドルと比べても極めて安い水準といえる。人口約1億4000万人のうち70%が若年層で、豊富な労働力を擁しているにも関わらずこれを吸収する産業が不足しているため、なかなか賃金は上昇しない。長期間最低賃金が放置された結果、5年に一度の総選挙を控えて待遇改善を求めるワーカーが最近ダッカで暴動を起こす騒ぎにまで発展している。

(中国情報局
「中国プラス1で浮上するバングラデシュの投資環境」より抜粋)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=1003&f=column_1003_002.shtml
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2007年03月19日

ネクスト・イレブン

ゴールドマンサックス社の分析よれば、2050年にブリックス(BRICs)とともに、ネクスト・イレブンと呼ばれるのうち11カ国(韓国 フィリピン ベトナム メキシコ トルコ イラン ナイジェリア パキスタン バングラディシュ インドネシア エジプト )が発展してくるという。


その中でも、エジプト、イラン、韓国、メキシコ、フィリピン、トルコ、ベトナムの7カ国一人あたりGDP(国内総生産)が、一万五〇〇〇USドルを超えると予測されている。

バングラデシュの同年のそれは、ネクスト・イレブンの中でも一番低い、四五〇〇USドル。それでも人口が多いので、世界経済大国のトップ22に入ると見込まれている。

(投資でわかる世界地図より)
http://keizai.aki.sub.jp/?eid=14153

現在、世界最貧国とみなされているバングラデシュだが、実はこれだけのパワーを秘めているのだ。

現在、貧しければ貧しいほど、その後の成長が際立つと思われる。

posted by masahiro at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | バングラデシュの投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本も積極的に支援

外務省の報告書では以下のようなことが書いてある。


(1)バングラデシュの政治的発展への日本の支援表明

麻生大臣よりバングラデシュ側に対し、明年1月実施予定のバングラデシュ総選挙において、自由かつ公正な選挙の重要性を強調。

選挙監視団を派遣する用意がある旨表明。バングラデシュ側はこれを歓迎した。ハシナ・アワミ連盟総裁との会談では選挙の結果に拘わらず、日本関連のプロジェクトの継続性が確保されるべき旨申し入れ、先方も同意した。

麻生大臣より、バングラデシュ治安改善の努力を評価。更なる強化のための警察官研修等の支援を表明し、カーン外相は謝意を表した。

麻生大臣よりバングラデシュ行政能力向上のための協力を表明。


(2)二国間関係の強化

対話の強化:日バングラデシュ両外相は、二国間関係強化のため、政府間の「政策協議」及び日本からの投資促進など経済関係強化の方途につき協議する「官民経済対話」の設置につき合意した。

経済協力:麻生大臣より、防災協力等を含め経済協力を継続していくこと、バングラデシュへの円借款供与額を250億円と倍増したこと、また、新たに導入した金利0.01%、償還期間40年とほとんど無利子に近い条件を初めて適用する旨表明した。

カーン外相及びジア首相からパドマ橋建設に対する支援要請がなされ、麻生大臣より各種調査の結果につき積極的な評価が得られ、ADB、世銀を含む国際的支援の枠組みが構築されれば日本としての適切な協力を検討したい旨表明した。

その他、ダッカ地下鉄建設のためのフィージビリティスタディ調査、チッタゴン港深港化計画についても協力要請が出され、今後検討することになった。

(外務省のサイト「麻生大臣のバングラデシュ訪問について『平成18年7月25日』」から)
タグ:外務省

もう一つの成長の核

外務省のサイトでは以下のようなことが書いてある。

政治的・経済的重要性が増し、注目されている地域である南アジアにおいて、もう一つの成長の核となりつつあるバングラデシュは、親日かつ穏健なイスラム国家として重要な位置を占める。

昨年のジア首相の訪日などを通じて関係強化の気運が高まっている機会を捉え19年ぶりの外相訪問により、二国間及び地域・国際社会における協力に進展を図った。


(外務省のサイト「麻生大臣のバングラデシュ訪問について『平成18年7月25日』」から)
タグ:麻生大臣

ベンガル人の国

ウィキペディアの以下の文章を読むと、貧困部分が強調されているが、それは一面しか見ていない。

なぜ人口が爆発するのか。それは食料があるからである。食料がなければそもそも人口は増えず、したがって貧困層も増えないのである。

貧困層が多いのは事実だが、1億4000万人もいるということは
富裕層も相当多いのである。貧富の差が激しいという問題は発展途上国特有のものであろう。

以下ウィキペディアから

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バングラデシュは、シンガポールやバーレーンなどの面積の小さい国を除くと世界でもっとも人口密度の高い国である。

1km2 あたりの人口は2004年現在で 982 人になり、しばしばインドネシアのジャワ島と比較される。

人口爆発が社会問題となっているため、政府は1992年より、産児制限による人口調節を推進して人口の増加を抑えようとしており、一定の成果を挙げつつあるが、いまだ解決には至っていない。

人口と人口密度の両方で日本のそれを上回っている国は、現在のところバングラデシュだけである。

住民はベンガル語話者であるベンガル人がほとんどで、人口の 98%を占めている。

その他に、ウルドゥー語を話す、ビハール州などインド各地を出身とする非ベンガル人ムスリムが 2%を占める。

他に、南東部のチッタゴン丘陵地帯にはジュマと総称される10以上の先住民族が存在する。

ベンガル語が公用語である。
文字はデーヴァナーガリーに似たベンガル文字を用いる。公用語のベンガル語に加え、役所や(高等)教育機関では英語の使用も許容される。

出典: ウィキペディア(Wikipedia)
タグ:ベンガル人
posted by masahiro at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | バングラデシュの国民性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大統領は象徴的存在

バングラデシュの政治

国家元首である大統領は、原則として、儀礼的職務を行うだけの象徴的地位である。任期5年で、国民議会において選出される。

大統領は、首相と最高裁判所長官の任命以外は、首相の助言に従い行動する。ただし、議会と政府が対立し政治的混乱が起きた際は、議会を解散し、暫定政府を発足させる権限がある。

議会は、一院制で、Jatiya Sangsad(国民議会)と呼ばれる。全300議席。任期5年で小選挙区制選挙によって選出される。また、立法に女性の意見を反映させるため、正規の300議席とは別に、女性専用の30議席が用意されていたが、2001年5月に廃止された。

行政府の長である首相は、議会選挙後に、勝利した政党の党首を大統領が任命する。内閣の閣僚は、首相が選び、大統領が任命する。

政党についてはバングラデシュの政党を参照。 軍隊は志願兵制度であり、兵力はおよそ14万人。

1991年の総選挙で、BNPがALを破り、党首のカレダ・ジアは同国初の女性首相に就任した。 1996年の総選挙では、ALが勝利する。
2001年10月1日に行われ、中道右派勢力バングラデシュ民族主義党 (BNP=Bangladesh Nationalist Party) などの野党連合が、与党アワミ連盟 (AL=Awami League) に大差をつけ勝利した。

経済建設を重視し、穏健な改革を訴え、都市市民らの支持を集めたとされる。

2002年9月6日に予定されていた投票は、立候補者が1名のみだったため無投票当選となった。

2007年1月11日、イアジュディン・アハメド大統領は、非常事態宣言を発令すると共に、全土に夜間外出禁止令を出した。

出典: ウィキペディア(Wikipedia)
posted by masahiro at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | バングラデシュの政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古くからの文明国

バングラデシュの歴史

現在バングラデシュと呼ばれる地域には、古くから文明が発達した。現在のバングラデシュはベンガル地方の東側にあたる。

紀元前4世紀のマウリヤ朝から6世紀のグプタ朝まで数々の王朝の属領であった。仏教寺院からは紀元前7世紀には文明が存在したことが証明され、この社会構造は紀元前11世紀にまで遡ると考えられるがこれには確実な証拠はない。

初期の文明は仏教および(あるいはまたは)ヒンドゥー教の影響を受けていた。北部バングラデシュに残る遺構からこうした影響を推測することができる。

8世紀の中葉にパーラ朝がなり、仏教王朝が繁栄した。12世紀にヒンドゥー教のセーナ朝にとってかわられた。13世紀にイスラム教化が始まった。

16世紀にはムガール帝国の元で、商工業の中心地へと発展した。15世紀末にはヨーロッパの貿易商人が訪れるようになり、18世紀末にイギリスの東インド会社により植民地化された。東インド会社によってイギリスは支配をインド全域に拡大した。

インドの他地域同様、バングラデシュもインド独立運動に参加し、1947年には独立を達成したが、宗教上の問題から、ヒンドゥー教地域はインド、イスラム教地域はパキスタンとして分離独立することになった。

インドをはさんで東西に分かれた両パキスタンが成立すると、現在のバングラデシュは東パキスタンとなった。

言語の違い、西側に偏った政策などから東西パキスタンは対立し、独立を求めて西側のパキスタン(現パキスタン)との内乱になった。パキスタンと対立していたインドが東パキスタンの独立を支持し、また第3次印パ戦争がインドの勝利で終わった結果、独立戦争を経て1971年に独立が確定した。

独立後はアワミ連盟のシェイク・ムジブル・ラフマンが初代首相となり、のちに大統領となった。独立後は数回のクーデターによる政権転覆を経験した。

1990年以降は、民主的に選挙で選出された政府が統治している。旧イギリス植民地としてイギリス連邦に加盟するが、総督をおかず、元首は大統領である。

出典: ウィキペディア(Wikipedia)
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貧困と言われているからこそ

以下のウィキペディアの記事によると暗い話題が多いのは事実である。けれども、だからこそ、その悪い面が解決されたときに大きな成長が期待できるとも言える。

以下ウィキペディアより引用

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世界有数の豊かな土地を誇り、外からの侵略も絶えなかった。黄金のベンガルとも言われていた時代もあったが、現在では貧困国の一つと言われている。

バングラデシュは内外問わずに援助を受けているにもかかわらず、過剰な人口や政治汚職などによって未だに貧困を脱しきることが出来ないでいる。国内総生産の半分以上はサービス業によるものであるが、国内の人口の内、62%は農業に従事し、7割以上が農村に住む。

主要農産品は米(世界生産量第4位)およびジュート(コウマ・シマツナソ)である。コメの生産量では世界でもトップクラスにあり、かつ生産量も年々微増しているが、人口が多いため、コメ輸入国となっている。

バングラデシュの発展を阻害している物としては、多発するサイクロンやそれに伴う氾濫などの地理的要因、能率の悪い国営企業、不適切に運営されている港などの人的要因、第一次産業のみではまかない切れない増加する労働人口などの人口要因、能率の悪いエネルギー利用法や十分に行き渡っていない電力供給などの資源的要因、加えて、政治的な内部争いや崩壊などの政治的要因が挙げられる。

2001年〜2003年には政治崩壊を分析するトランスペアレンシー・インターナショナルによる分析では世界でもっとも政治崩壊した国としてランクインしている。

「緑の革命」といわれる農業生産の近代化促進が政策として行われたが、設備投資への農家の支出を増大し、一方で生産量増大はその負担を埋めるまでにいたらないという問題を抱えている。

2004年6月より、バングラデシュは、628人が死亡、国土の60%が洪水に覆われるという過去6年間で最悪の洪水を経験した。この洪水では農作物に被害が及んだことにより2000万人が食料援助を受けなければならない状態になり、国の輸出の80%を占めると言われる織物産業に大きな被害が出た。政府はこれによる被害が70億ドルに達すると見ている。

出典: ウィキペディア(Wikipedia)
タグ:投資
posted by masahiro at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | バングラデシュの経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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